ブランク明けの看護師におすすめの診療科は?

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復職におすすめの診療科

復職におすすめの診療科

ブランクが長いと復職する際に家庭の事情や自分のスキルなどからどの科を選べばいいのか迷ってしまうかもしれません。ここではシフトが日勤のみで家庭とのバランスが取りやすい「透析室」「眼科」「外来」をおすすめの復職先として具体的に紹介していきますね。

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「透析室」

「透析室」

透析患者は週に3日通院して、4時間ほどの透析を受けます。透析治療は生涯に渡って行うため、患者さんとも長い付き合いになります。透析室は一般の看護技術よりも透析に特化した業務が多いため専門的な知識を身につけることができますが、ステップアップを目指すのであれば「透析療法指導看護師」や「透析看護認定看護師」「透析技術認定士」の資格を取得することをおすすめします。知識や技術の幅をさらに広げることができますよ。
ですが、専門知識や技術が身につく一方で一般的な看護技術や知識とは離れる部分も多いため、透析室以外へ転職するのは難しいかもしれません。
透析室では基本的に日勤のみなので、家庭とのバランスも取りやすいです。ですが、病院によっては土日も開院していたり夜勤があったりする場合もあるので、求人を探す際に勤務日をチェックしておくことが大切です。また、透析室は一般的な診療科のように診察室が区切られておらずワンフロアで開放的になっているため、人間関係のトラブルも発生しやすい、という問題もあります。

「眼科」

「眼科」

眼科では一般的な看護技術だけでなく、専門的な機械を使った検査や患者さんに目薬のさし方指導、治療や経過の説明、など業務内容が多岐に渡っているため、専門的な知識だけでなく幅広いスキルを身につけることができますよ。なので、スキルや知識を積極的に身につけたい、向上心の高い人が眼科の看護師に向いています。
ですが、眼科も透析室同様、身につけたスキルや知識は眼科でしか活用できないものが多いので他の科への転職は難しいでしょう。また、眼科はクリニックなどのように小規模な医療機関が多いので、総合病院などに比べると給料が低めですし、給料体系がきちんと決まっておらず、長く働いているからといって必ずしも給料がアップするとは限りません。

「外来」

「外来」

外来は病棟のように夜勤がないので家庭と仕事の両立がしやすく、看護師につきものの生活リズムの調整も必要ありません。また、日勤しかなくても正社員として働くことができるので安定しており、福利厚生も期待することができます。
外来は病棟に比べると簡単だというイメージがありますが、実際はそうでもありません。ほとんど立ちっぱなしなので足腰を痛めたりカルテや伝票などの事務作業があったり…と忙しなく、時間に追われながら仕事をしています。さらに、外来は患者さんの入れ替わりも激しく多くの人と接するため「病院の顔」という一面も持っています。患者さんには常に笑顔で対応するように心がけなければならず、中には気疲れしてしまう人もいます。

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